小児歯科・小児矯正|たか歯科クリニック|大久保駅の歯科・歯医者

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小児歯科・小児矯正

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当院の小児歯科

小児歯科

当院では子供の頃から”虫歯を作らない”や”綺麗な歯並びを作る”ということを大切にしています。
虫歯になった歯を無理やり治療したりすることは、子供のトラウマになってしまい”歯医者=行きたくないところ”ということにつながってきます。
こういったことが起きないように、当院ではトレーニングを交えながら治療を行ってまいります。そして”虫歯がある子”も”虫歯がない子”もこれからの虫歯ゼロを目指して、楽しくご家族で通っていただけたらと考えております。
虫歯のできやすい時期というのはある程度決まっており

  • ①3歳まで
  • ②6歳から8歳ぐらい(下の6歳臼歯が生えてから約2年程度)
  • ③思春期(生活習慣などの変化によりできる)

と言われています。
そのため虫歯ゼロを目指すためにお子様が3歳になるまでにご来院されるのをおすすめします。
当院ではお子様が楽しく通っていただける取り組みも行っていますので、ぜひお気軽にご来院ください。

小児の予防歯科で大切な3つのこと

小児の予防歯科で大切なのはたった3つのことです。

1.家庭でのフッ素使用
フッ素は虫歯を作らないためにいちばん大事なことです。そのためにご家庭でのフッ素の使用をおすすめしております。歯科医院に置いてる歯磨き粉にもフッ素は配合されておりますが、一番効果的と言われているのはフッ素での毎日のうがいです。
また同時に歯科医院でも3~4ヶ月に1回の高濃度フッ素を塗りましょう。歯科医院で塗る高濃度フッ素は市販のフッ素に比べてより高い効果が得られると言われています。
2.飲食回数を決める
時間を決めずにだらだら食べることは虫歯のリスクを上げると言われています。もちろん、小さいお子様の場合1日3食の食事以外の間食で栄養をとることは重要です。なので3歳を過ぎたら1日3回の食事と1回の間食に飲食回数を決めることで虫歯予防に繋がります。
3.仕上げ磨きをする
大人の方でも自分の歯を綺麗に磨くことはとても難しいです。そのため、子供が自分の歯を完全に綺麗にできないのは当たり前のことです。お忙しいとは思いますが、小学校低学年の間は毎日の仕上げ磨き、高学年に上がれば週に何回かの仕上げ磨きを小学校卒業まで続けていただけたらと思います。

歯並びの予防

当院の小児歯科では虫歯の予防だけでなく歯並びの予防も行っております。歯列不正(悪い歯並び)は、口呼吸や嚥下(物を飲み込む)時の間違った舌や筋肉の使い方で、顎の骨の発育が不足することで引き起こされると言われています。発育不足の小さな顎は、気道を狭めてしまうため呼吸にも悪影響を及ぼし、全身の健康に良くありません。そういった悪習癖、態癖を早めに見つけ改善することで、健やかな成長の手助けをできたらと考えております。

矯正の時期

成長が終わってしまうと骨格のバランスを整えることはできず、歯の移動しかできなくなります。子供の矯正は成長の時期に合わせて治療を行うことをおすすめしております。子供の成長は様々ですが、およそ小学校1年生から2年生までの間にお口の中を確認し、その子にあったタイミングで治療をすることをおすすめします。

子供の矯正(小児矯正)は

  • 1期治療(骨格矯正):顎の骨のバランスや大きさを整える
  • 2期治療(歯列矯正):永久歯が生えそろってから歯の位置を整える

の2段階からなります。

第1期治療
乳歯と永久歯が混じった時期の治療で、主に成長を利用した治療を行います。(6~10歳)
第2期治療
歯の1本1本に装置をつけ、歯の根までコントロールして最終的な咬み合わせを作ります。

主な小児矯正治療方法

床矯正、リンガルアーチ、MFTを用いた装置

床矯正

床矯正

中央に埋め込まれたネジによって顎のスペースをゆっくり拡大していき、歯を綺麗に並べる場所を確保するための矯正装置です。取り外しも可能なので食事や歯磨きの際は外して普段通りに過ごしていただけて、痛みも少なくお子様にとって負担が少ない装置です。
定期的に必要なネジを回す頻度、決められた装着時間を守ることで効果を得られますので、正しく使用しているかお家の方がチェックしてあげてください。

リンガルアーチ

リンガルアーチ

アーチ型の矯正装置で、歯の裏側および舌側につけるため目立ちません。
両側1箇所ずつの大臼歯にはバンド状の器具が付きますが、外から見える部分は舌側のみなので、発音にもほとんど影響が出ず学校生活でストレスを感じることはありません。
床矯正後の後戻り防止や、大臼歯の位置固定としても使用します。

MFTを用いた装置

MFTを用いた装置

歯の生え替わる時期に合わせて、専用のマウスピースを使用して行う矯正治療です。
悪い歯並びの原因ともなる口呼吸などの悪癖も改善し、お口の機能のバランスを整えていきます。
マウスピースは取り外し可能で、装着は就寝時と日中の決められた時間のみなので、学校生活で見た目を気にすることもなく、痛みもないためお子様への負担は最低限で済みます。